魅力と疑問解決を伝える、自動車販売・買取のチラシ【チラシ実績】

興味を持ってもらう仕掛けと、その次に湧くであろう疑問を解決
見る人の心の流れに添って構成した、A4両面のチラシです。

takase_01


〈お客様〉高瀬 卓也

車の販売/買取/コーティング
有限会社タカセ自販 専務:岐阜県関市

takase_02

助手席後部シートが車外へスライドダウンする仕様のミニバンを、スタイリッシュにドレスアップした「ユニバーサルデザインワゴン」
福祉車両としてではなく、誰にでも身近で便利な車という位置付けをされています。

また、車売却時の査定額アップに特化した独自サービス「買取指南」で、損しない売り方を提唱されています。

タカセ自販様の2大特長を、チラシでわかりやすく伝えたい。

自分で作ると、ダラダラ説明してしまいがち。
不要な部分を削って、伝えたいことが伝わるチラシにしたい

そんなご要望で、ご依頼をいただきました。

 

以前お使いのチラシがこちら↓

takase_03

 

特別な車じゃなく、もっと気軽に

高瀬様のご要望はこちら。

<ユニバーサルデザインワゴンについて>

  • 福祉車両として見て欲しくない
  • この車への敷居を低くしたい
  • レジャー・福祉どちらでも使えることを伝えたい

<買取指南について>

  • 売却時に損しない方法があることを知ってほしい
  • 買取指南とは何か?をわかりやすく伝えたい

ご自身が、おばあさまの介護を経験、車の乗り降りで大変な想いをされていた高瀬様。
二人掛かりで座席に運び、「痛い」と言われながら乗せていたそうです。
おばあさまも家族も、車での外出が億劫に。

そんな時に出会ったのが、サイドリフトアップシート付き車両。
リモコンでシートが車外に昇降するので、おばあさまの介助も大変ラクになったそう。
それでいて、日常のレジャーや子供の送迎など、普段使いにも支障なく使える。

takase_04


自分と同じ悩みを持つ人に、この車を知ってほしい

もっと気軽に、日常的に活用してほしい

「福祉車両」としてではなく、外見はカッコいい「スタイリッシュミニバン」として。
エアロパーツやアルミホイール等でドレスアップして、満足感を高めました。

こうした車を「ユニバーサルデザインワゴン」として、独自に販売されています。

takase_05

私も実際に、ユニバーサルデザインワゴンを拝見しました。
外見はドレスアップされた、カッコいいミニバン。

・・・実は、車好きの私。

渋くてエッジの効いたカスタマイズが私好みで、興奮しました!
サイドアップリフトシートが電動で出て来て、勝手に動いて車内まで運んでくれるので、とてもラクです。

「この車をふつうに使って欲しい」

特別感なくさりげなく。そう願っている高瀬様です。

takase_06

 

楽しさと疑問解決を伝えるチラシ

以前お使いのチラシでは「福祉色」が前面に出てしまっていました。

takase_07

 

高瀬様が伝えたい、「敷居を低く・日常使いに」「レジャーでも・福祉でも」
こちらを私なりに解釈して、チラシの構成を考えました。

その中で出て来たキーワードが「フレキシブル」

〝もっと自由に、枠を外して、楽しめばいい。声を大にして言いたい、もっと自由に使っていいんだー〟

それをデザインに表しました。

takase_08

自由さと楽しさを、セリフで表現。
シートが車外に昇降することも、矢印イラストでさりげなく伝えました。

説明口調になってしまっては、堅苦しさを感じます。
あくまで、「自由に・楽しく」
車の使い方を、そのままチラシのデザインにも反映させました。

そして、下半分には「Q&A」を記載。

こういう車を見た人が一般的に感じるであろう、疑問を並べました。
実際に私が感じていたことも、そのままの言葉で書きました。
タカセ自販様が、お客様からよく聞かれる質問も入れました。

takase_09

 

どこか「特別な車」に感じてしまうので、その疑問を払拭することが重要です。

チラシの上半分に興味を持った人が、「でもやっぱり…」と躊躇する要因を、下半分のQ&Aで解消する仕組み。

この時、みんなが使う「わかりやすい言葉」で表現することが大切ですね。
ここで専門用語を羅列してしまうと、ますます遠い存在の車になってしまいますから。

 

メリットをビジュアルで見せる

次に「買取指南」サービスについて。

このサービスでは、車を売却する際の査定額アップに特化した、専門的なコーティングやクリーニング等を行っています。万一、査定額がアップしなかった場合でも「安心の返金保証」があるため、得はあっても損はなし!というメニュー。

以前お使いのチラシでは、文字中心で説明していたため、魅力が伝わりにくかったのかもしれません。

takase_10

そこで私は、メリットをビジュアルで見せる必要がある、と感じました。
お客様にとっての「目に見えるメリット」です。
買取指南がどんなサービスか?よりも、お客様のメリット(だからどうなるのか?)を明確にしなければ、惹きつけることはできません。

買取指南【前】の査定額と、買取指南【後】の査定額。
こちらの差を事例で大きく見せました。

takase_11

「こんなに変わるんだ!?」
まずは興味を持ってもらうのが先決です。

そこから「なぜ査定額が上がるのか?」という流れで、理由を明らかにしています。
見る人の気持ちに添った流れですよね。

具体的にこういうことをするから、査定額が上がりやすい。
それをビフォーアフター写真により解説。
細かい説明は省き、キャッチーなチラシを目指しました。

そして最後に、万一の時も安心の返金保証付きと掲載。
見る人の不安を解消し、背中を押す仕組みです。

 

ストレスなく受け取れるしかけ

このチラシは主に、ユニバーサルデザインワゴンの展示会や施工実演会の際、来場者に配る予定です。

チラシはA4サイズで作りました。しかし受け取る側としては、A4のままだと大きくて邪魔に感じます。歩きながら、A4サイズを折ってたたんで・・・という作業も、やりにくい。

サイズひとつ取っても、相手の負担になってはいけないのです。

takase_12

そこで、A4を半分に折った状態の A5サイズで納品しました。

これなら、コンパクトに受け取れ、すぐにカバンに入れることができます。
配布する側としても、バラつかずスムーズに手渡すことができます。

まさに、一石二鳥!

takase_13

どちら側も、オモテでもウラでもない、両A面(今はこんな言い方しないのかな…)

配る時の目的に応じて、どちらをオモテにしても良い作りになっています。

折った状態で手渡すため、各面とも上半分にキャッチーなデザインを集約しています。

仕上がりの状態にまでこだわった、今回のチラシ。
高瀬様からよろこびの声をいただきました。

期待を超える、素晴らしい内容でした
キャッチコピーも、言いたかったこととピッタリ!
スピーディに対応頂き、ムリな納期にも対応してもらい、感謝感謝です!
詳しくはこちら→ 作成中【お客様の声】

高瀬様、誠にありがとうございました。

 

タカセ自販様のデザイン統一ご紹介

看板商品を打ち出すために、様々なアイテムのデザイン統一を図っています。

 

  

見る人の心の流れに添ったチラシをお作りします。
ご相談はこちらのフォームから可能です。

名刺の制作実績はこちら。

名刺のメニュー・料金・お申込みはこちら。

 

すべてのメニューの一覧はこちら。
>> メニュー・料金一覧

お問合せ・ご相談はこちらまでお願いします。
>> お問合せフォーム

お申込みからお届けまで、このように進みます。
>> 制作の流れ

後からの資格追加や肩書き変更も、修正無料だから安心!
>> 文字の追加変更[初回無料]のお知らせ