デザイナーは、Illustratorなど専門的なソフトしか使わないと思っていませんか?
私自身、そういったデザイナーが多いという実感もあります。

しかし、法人を中心に、求められるソフトは汎用性の高いPowerPoint・Excel・Wordという場面も多いのです。

VECTOR DeSIGNは、通常はIllustratorでデザインを行います。
加えて、PowerPoint・Excel・Word…いわゆるOfficeソフトを使って、デザイン性の高いものをご提供することも可能です。

 

Officeソフトでのデザインが得意な理由

VECTOR DeSIGNが、Officeソフトでのデザインを得意とする理由、それは「メーカー勤務での実務経験」から来ています。
代表の和性は、メーカー勤務時代にOfficeソフトを習得しました。19年勤めている間、Officeソフトを使用した業務にも多く携わって来ました。

PowerPointで、上司が発表する資料を任されていた

私は企画部門に在籍した期間が長く、上司が客先や社内でプレゼンする際に使う発表資料の作成を任される機会も多くありました。また、開発部門に在籍していた時も、上長の発表資料を作るのは私の役目でした。

上司がペンでバーっと紙に書いたものを、PowerPointのページにレイアウトし、見やすく伝わりやすい画面に仕上げる。
かなりの回数をこなしました。
上長が私の作った資料をもとに、プレゼンの練習をする場に同席させてもらい、「どこをどう直すか指示はしないから、和性さんが感じ取ってより良い資料にしてほしい」と言われたことも。重要なプレゼンの機会だったので、緊張したことを今でも覚えています。

そんな、PowerPointを使っての重要な場面で修行を積み、今では私の財産となっています。

パワポデザイン

Excelで、全国の売上集計を毎月報告していた

営業企画部門に在籍していた際、数種類の商品カテゴリーにおいて売上集計を行なっていました。
全国の営業所から数字を集め、さまざまな一覧にまとめるのですが、膨大な量でした。
ずっと、上司である課長が集計を行なっていたのですが、課長が異動になり、突如私がその業務を行うことになったのです。
最初は無理だとくじけそうになりましたが、毎月報告を行わなければならないため、やるしかありません。

その中で、いろいろな関数や数式を覚えることができました。(ただしそれらは起業後に使うことはほとんどなくなり、今はできる気がしません…)

デザイナーが作るExcelの表は一味違います。見たい項目が目に飛び込んでくるような、色使いや見せ方。
どうすれば見やすくパッと見でわかるか?を工夫しながら作っていました。

エクセルデザイン

Wordで、報告書を提出していた

多くの会社がそうであるように、会議の議事録や出張の報告書などは、すべてWordでした。
また、開発部門で試験を行っていた時期もあり、その際の試験報告書もWordで作成していました。

Wordにおいても、見やすさ・伝わりやすさに重点を置いて資料作りをして来ました。

ワードデザイン

 

[Officeソフトでのデザイン実例]こんなものを作ります

上記のように、会社という現場で経験を重ねることにより、おのずと鍛えられて来た感があります。
起業してからは、以前よりOfficeソフトを使う機会は減りましたが、求められることはまだまだあります。

Officeソフトの中でも求められるのは、デザインの自由度からPowerPointが中心です。

社労士事務所様のDM

社労士事務所様のDM、こちらはビフォーです。(A4両面)

情報の整理を行い、PowerPointにて作り替えたのがこちらです。

社労士事務所のDMチラシ

メリハリがつき、特徴や見て欲しいところがダイレクトに伝わるようになりました。

OA機器メーカー様の自己紹介シート

営業マンのための自己紹介シート。PowerPointでお作りしました。

自己紹介シート

PowerPointでも、人による個性の違いをデザインで表せます。面白いレイアウト、興味を引く表現など、さまざまな見せ方ができますね。

汎用性の高いOfficeソフトで、デザイン面を重視する

Officeソフトであれば、社内でも修正ができたり、幅広く使うことができますよね。
しかし、見にくい・カタイ・伝わらないといった、デザイン性の問題も多く見受けられます。

デザイナーが目的を理解し、そのためにポイントを絞って作るものなら、デザイン専用ソフトで作ったかのように仕上がります。

ぜひ一度、デザイナーが作るOfficeソフトでの資料をお試しください。
自社で作るよりも、効果が変わることを実感いただけますよ。